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お知らせ

  • 2020.12.12 セミナー情報

    東京商工会議所台東支部「中小企業の災害対策セミナー」(実施報告)

    12月11日に東京商工会議所台東支部で「中小企業の災害対策セミナー」を行いました。

    台東区は浅草や上野があり、観光地のイメージがありますが、1Km2あたりの事業所数が23区で第3位の事業所密集地域でもあります。荒川氾濫で甚大な被害が予想される江東5区に隣接しています。隅田川をはさんでいることで江東5区ほどの被害ではありませんが、それでも上流の北区付近で荒川が氾濫したら、6〜12時間で台東区の2/3が浸水します避難方向は上野方面です。上野付近は武蔵野上野台地という台地になっており、標高が4〜20mあります。その関係で、谷中や池之端の一部は土砂災害警戒区域になっています。

    台東区地形図



  • 2020.10.21 セミナー情報

    町田商工会議所「中小企業の災害対策セミナー」(実施報告)

    10月19日に町田商工会議所で「中小企業の災害対策セミナー」を行いました。リアルだったので、縁台上にアクリルパネルがあり、私はマウスシールドを着けてお話しさせていただきました。これだと多少アクリルパネルからひょっこりはみ出ても大丈夫かなと思います。

    これまで災害対策/BCPセミナーはもっぱら東京23区で行っていたため、対象とする気象災害は①洪水②内水氾濫③高潮でしたが、町田市は丘陵にあるので、市から出ているハザードマップは①洪水②土砂災害 でした。高潮がないのは海から離れているので当たり前ですが、内水氾濫のハザードマップもありませんでした。

    また、町田市を流れる大きな川は境川と鶴見川ですが、その洪水予想は、浸水深は5m以上のところもあるものの、浸水予想エリアは流域の周辺に限られています。これは荒川ほどの大河川ではないことと丘陵地での川は谷になっているからと考えられます。これが江東5区だとゼロメートル地帯のため広域に浸水し長期間水が引かない状況になります。

    今まで「土地をよく知りましょう」と言ってきましたが、あらためて災害は一律に語れないことを実感しました。

    <町田市洪水ハザードマップ:境川、鶴見川氾濫>

    町田市HM

     

    <墨田区洪水ハザードマップ:荒川氾濫>

    墨田区HM

     

     

     

     

     

     

     

     

     



  • 2020.10.14 セミナー情報

    品川商工会議所「事業継続計画BCPのポイントセミナー」

    10月13日に品川商工会議所で「事業継続計画BCPのポイントセミナー」をリアルで行いました。品川区だけでなく近隣の区や神奈川県の企業様などにご参加いただきました。

    品川区でおきる洪水は多摩川の氾濫です。多摩川との間には大田区があるのですが、その大田区を通ってきた水が品川区の立会川付近まで到達します。

    (1)事業継続計画のポイントセミナー多摩川洪水

     

    もっときついのは高潮です。目黒川沿いと運河ぞいに3〜5m浸水し1週間以上ひきません。

    (1)事業継続計画のポイントセミナー高潮



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